医院名医療法人社団雄元会 東洋眼科・胃腸内科・外科
診療科目眼科・胃腸内科・ 外科
代表者名石橋 正樹
住 所〒277-0921
千葉県柏市大津ヶ丘4-25-2
電話番号【眼科】
04-7193-3041
【胃腸内科・外科】
04-7193-3042

定期的な健診が早期発見・早期治療につながります。

診療のご案内

  • 内科 

 一般診療と内視鏡検査が中心です。

乳児健診を行っていないので、あえて小児科は標榜しておりませんが、0歳児からの小児診療も行っています。



  • 外科・肛門科

 外科は怪我の処置、縫合、腫瘤の摘出などの小外科が中心です。  

 肛門科は、診察の上で手術の必要性がある場合、適切な病院に紹介します。肛門の悩みがあるけれどもどうすればいいのかわからない方は、ぜひご相談ください。


  • 成人健診、がん健診

 特定健診も随時受け付けております。(曜日によっては予約が必要です)

 胃がん検診(内視鏡検診)一次、二次 

 肺がん検診 二次   

 大腸がん検診 一次、二次


  • 予防接種

 基本的に予約制となっております。
 インフルエンザ、肺炎球菌、小児予防接種全般

内視鏡検査

当院では内視鏡検査は胃カメラと大腸ファイバーの両方が可能です。

胃カメラに関しては、2018年度から始まる胃内視鏡1次検診受託医療機関に登録されております。

ガイドラインに沿って、検査1件ごとに自動洗浄消毒器を用いて安全性を保っております。

胃内視鏡検査

胃痛や食欲低下のほか、胃がん検診(1次、2次)に対して行います。

経口内視鏡と経鼻内視鏡に対応しております。

通常は経口内視鏡検査が中心ですが、経鼻内視鏡は検査当日に仕事を希望される方など、鎮静を行わない方におすすめしております。しかし嘔吐反射の強い方は、鎮静剤を使用した無痛内視鏡をおすすめしております。

検査予約段階でお気軽にご相談ください。(鎮静剤使用後は自分での運転は危険ですのでほかの交通手段のご利用、もしくは家族の運転での来院をおすすめしております

大腸内視鏡検査

大腸がん検診異常(便潜血検査陽性)や便通異常などの症状で行います。

大腸ポリープなどの病変を認めた場合は、その場で治療の可否を判断して対応いたします。(サイズや形によって切除後の危険が変わるため、観察時に判断いたします)  当院では通常の病変には通電を用いないcold polypectomyを中心に行っており、やや大きめの病変にはEMR(粘膜切除術)を施行し、術後の合併症を最小限に抑えております。それでも危険の高い病変に関しては、入院切除の可能な他施設に紹介の上での治療をおすすめしております。

機器設備

当院では最新の内視鏡機器を使用しております。内視鏡は現在のガイドラインにそっ て患者様ごとに内視鏡自動洗浄消毒装置を用いて洗浄、消毒を行います(ONW-10)。 装置はオリンパス 内視鏡システム( Evis Lucera Spectrum )を使用。これに経口 (普通の胃カメラ)ならびに経鼻内視鏡検査(鼻からの胃カメラ)、大腸内視鏡検査 (大腸カメラ)を備え、特殊光フィルターを用いた胃や腸の粘膜の血管構造観察 (NBI:narrow band imaging)が可能な機種です。

構成内訳

洗浄機 OER-4

内視鏡システムEVIS-LUCERA-ELITE 290

スコープ GIF-Q260

     GIF-PQ260

     GIF-NS260

     CF-Q260AI

炭酸ガス UCR

内視鏡部屋